キャンピングカー レンタルと価格と自作のススメ

キャンピングカーに乗るなら知っておきたいこと、価格帯や自作の方法をまとめました。

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キャンピングカーの種類を知ろう

キャブコン

「キャブオーバーコンバージョン」を略したもの。
トラックの荷台を外して居住スペースを設置したタイプでキャンピングカーと言って思い浮かぶ一番オーソドックスな形かもしれない。

特徴的なのが、運転席上にある「おでこ」部分。

バンクベッドといわれる就寝用スペースで、体を伸ばして寝れる本格的キャンピングカーの特徴。

キャブコンの基準になっているのが、全幅2m、全長5m、つまりトヨタのアルファードや日産のエルグランドのような大型ワゴン車と比較しても、さほどサイズが変わらないので運転自体に特別気を使うこともない。

価格帯は500~1,000万円程度

バンコン

外見はワンボックス車で街中を普通に走っていてもキャンピングカーとはわからない物も多い。

高速での走行速度や立体駐車場への駐車などキャブコンでの問題点を回けるしてくれるのがバンコン。

価格帯は300~600万円程度

仕様によっては上部が上がり、大きなスペースを確保できるタイプもある。

バスコン

マイクロバスをベースにしたタイプでかなり余裕のある内部スペースが確保できる。

その大きさゆえ、街中ではかなり駐車スペースが限られる。

比較的上級者向けのキャンピングカーと言ってよいかもしれない。

価格帯は900万円以上と考えてよい。

内装はスペースが広いのでかなり自由度が高い。もはや動く家と呼んでもよいくらいの仕上がりにできる。

キャンピングカーを買うなら知っておきたいこと

キャンピングカーは法改正に注意

平成29年7月の法改正で横向きシートの使用が不可となるため、今後レイアウトに制限がでるものと予想されます。

行ってみたら停められない

キャンピングカーで楽しく旅をするのは良いですが、駐車スペースはかなり限定されてきます。

コインパーキングなどは結構厳しいところが多いでしょう。

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源太郎

サバゲー、スノボーが好きだよね

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