正義の味方!米国SWATに採用されている銃器まとめ

米国SWATに採用されている銃器のまとめです。

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そもそもSWATととは?

アメリカの安全を守るSWAT

アメリカの安全を守るSWAT

SWAT(スワット)とは、Special Weapons And Tactics(特殊火器戦術部隊)の略称で、アメリカ合衆国の警察に設置されている特殊部隊および同種の部隊を指す。(Wikipedia)

アサルトライフル

M4カービン

アメリカ軍に数十年にわたって使われ続けてきたアサルトライフル・M16シリーズ。その開発に携わったのがM16の父と呼ばれるユージン・ストーナーで す。彼は一番弟子のリード・ナイトと共にナイツ・アーマメント社でM16やM4など数々のモデル改良を行い、アメリカ軍に貢献してきました。
SR (=ストーナー・ライフル)16は、ユージン・ストーナー亡き後のナイツ社が世に送り出したM16の5.56mm口径モデルです。コルト社のM16をナイ ツ社のこだわりをもって再構築したこのモデルは、アメリカ軍で広く使われているM4に相当するモデルであるものの、その品質や信頼性、精度の高さで格の違 いを見せつけることとなりました。

G36C

ドイツのH&K(ヘッケラー&コック)社は、世界的ヒットとなったG3シリーズの開発により今や世界で最もメジャーな銃器メーカーの1つとなりました。
こ のG3シリーズの後継としてドイツ軍制式採用となったのが、強化プラスチックで全身をおおったG36です。G36を開発するにあたり、H&K社は それまでのコダワリや銃への考え方を一切ゼロにもどし、当時考えられる限りで最高の性能とメカニズムをG36につめこみました。
ドイツ軍の採用から10年あまりが過ぎ、G36はシリーズとして様々な展開をみせています。中でも最もコンパクトなG36Cはストックを折りたたんでも安定した射撃が可能 で、サブマシンガンほどのサイズからNATO制式5.56mm×45弾を発射できるパワーをもっています。各国の特殊部隊で採用されているMP5シリーズ と操作性も近く、ドイツの特殊部隊GSG-9をはじめとする精鋭部隊が続々とG36Cを採用することとなりました。

サブマシンガン

MP5シリーズ

1965年に当時の西ドイツで生まれたH&K社のMP5は、同社G3の発射システムを応用した抜群の命中精度を誇るサブマシンガンです。反動が弱 くコントロールしやすいピストル弾を使用し、コンパクトで取り回しも良いことから、特に市街地や建物内で相手と対峙する犯罪や都市型の対テロ作戦への有用 性について、各国の軍や警察で高い評価を得ています。

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