三大流星群を観測しよう!東日本の天体観測スポットのまとめ

東日本で楽しめる天体観測スポットを所在地や連絡先などを含めてまとめました!

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三大流星群とは?

ふたご座流星群

ふたご座流星群

ふたご座流星群(ふたござりゅうせいぐん、学名 Geminids)はふたご座α星(カストル)付近を放射点として出現する流星群である。ふたご座α流星群(ふたござアルファりゅうせいぐん)とも呼ばれる。12月5日頃から12月20日頃にかけて出現し、12月14日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群

ペルセウス座流星群(ペルセウスざりゅうせいぐん、学名 Perseids)はペルセウス座γ星付近を放射点として出現する流星群である。ペルセウス座γ流星群(ペルセウスざガンマ流星群)とも呼ばれる。7月20日頃から8月20日頃にかけて出現し、8月13日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ふたご座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。

しぶんぎ座流星群

しぶんぎ座流星群

しぶんぎ座流星群(しぶんぎざりゅうせいぐん、学名: Quadrantids)は、うしかい座とりゅう座の境界付近を放射点として出現する流星群である。りゅう座ι流星群(学名: ι Draconids)とも呼ばれる。しぶんぎ座流星群という名は、かつてこの放射点付近にラランドがしぶんぎ座(四分儀座)という星座を設定していた名残である。しぶんぎ座は1928年に廃止されたが、しぶんぎ座流星群の名前は現在でも使われている。
毎年1月1日頃から1月5日頃に出現が見られ、1月4日頃に鋭い出現のピークを迎える。日本では1月4日の明け方近くに最も多く見られることが多い。ピークの前後1時間から4時間程度の短時間しか激しい活動が続かないため、ピークが昼間に当たった年はあまり多くの流星を見ることができない。
極大時には1時間あたり20個から40個程度の出現が見られ、活発な年には1時間に60個もの出現が見られることもある。ペルセウス座流星群、ふたご座流星群と並び、年間三大流星群の1つに数えられる。
輻射点(放射点)が北天にある為、この流星群の観測は事実上北半球に限られる。またヨーロッパの冬の晴天率が低いのに対し、日本の太平洋側はこの頃天候に恵まれ、日本での観測に適した流星群である。

札幌市天文台(北海道)

なんとプラネタリウム併設!

なんとプラネタリウム併設!

所在地:〒064-0931 札幌市中央区中島公園1-17
アクセス:地下鉄南北線 中島公園駅3番出口 徒歩5分

蔵王坊平高原(山形県)

ペンションなどの宿泊施設も沢山ありますので宿泊もおすすめ!

〒999-3113 山形県上山市蔵王坊平高原

志賀高原(長野県)

スキーの名所としても有名な志賀高原、実は天体観測スポットとしても関東圏の天体観測ファンに有名。

長野県下高井郡山ノ内町

阿智村・昼神温泉(長野県)

温泉街としても有名です。

〒395-0304 長野県下伊那郡阿智村智里20-2

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藤村

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